SpeedReading講座 


本・web・研究文献・資料、膨大な情報を確実に、成果へつなげる読みの技術。
普通の速度で読む人であれば、慣れた分野のものだと、3〜4倍のスピードにはなりますよ。

マインドマップ読書術は、こんな読み方

  • 思い込みを捨てるだけで、読むスピードは速くなる。
  • 全体を予測し、目的を持って読む。
  • まとまりで読むことで、スピードを上げる。
  • ガイドを使って、ページの中に意識を集中させる。
  • マインドマップでまとめることで、知識のつながりを強化する。

人間は、既知の知識を使って物事を理解していきます。
そうであれば、情報をインプットするためには、質より量です。

一度の精読より、2度、3度と速く読むほうが理解が進みます。

精読しても、読んだものは10%しか残りません。
3倍のスピードで、内容の20%をつかむ読み方を、3回繰り返すほうが断然理解が深くなる。読むたびに知識量が増えていくので当然ですね。
全体を速く読み通すことで、俯瞰する目ができて、目的とする大切なポイントを外しません。
また、多方面の資料に目を通すことできて、多面的な理解が進みます。

そのためにも速く読んで理解する技術は、欠かせないモノとなります。

人間はすぐに忘れたがる。

復習しない、使わないモノは、忘れてしまいます。

マインドマップで、意味を凝縮させたキーワードと、連想を使って記憶に残します。
見るだけで、全体を復習することができ、時間も節約できます。
つながりとイメージを使って記録することで、情報のつながりを作ります。
そのつながりが、豊富であればあるほど良質な記憶となります。

知識とは、データーとデーターを意味づけしてつなげる力。知識量とはデーター量の多さではなく、データーをつなぎ合わせる力がなければ知識たり得ないのです。

新しいつながりを作る力=創造力です。

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オーっと言われる。アウトプット目指していきましょう。

これは言いたい。
グッときた。
ビビッときた。
何か引っかかる。

体感覚を大切にすることで、自分だけの書評が発表できる。

読書スピードをアップして要約力、編集力をつけましょう。

アウトプットを前提として読む。
必要なところをしっかりと抑えて、結果を出す。

今までのように、過去の方法論に従っていては、何も解決しません。
タフネスに正解のない現実を生き抜くためには、ただ、インターネットに頼っていては
アタマを使わなくなり、記憶も悪く想像力も落ちてきます。

インターネットだけに頼ってしまうと、アタマのアウトソーイングをしているのと同じ。
それでは、創造力も落ちてきます。

多読をして多くの経験を積んで行きましょう。

読めば読むだけ成長していきますよ。

講座参加費用:¥28000(税込¥30240)

お申し込み

ご用意いただくもの

慣れた分野の本、最近の書籍でページ数が200〜250ページの本

書き込みをするので、ご自身の所有の本でお願いします。