読書と脳の関係

黙読もいいけど音読も

黙読の時も、脳では「聴覚野」と呼ばれる部分が活動します。
つまり、脳は心の中で声を出してそれを聞いているようなのです。

音読をすると黙読以上に非常に多くの領域が活発に活動します。

音読ほど脳全体を活性化する作業はないそうです。

音読中の脳は特に前頭前野が活発に活動します。

この前頭前野から私たちは様々なアイデアを作り出します。

小学生を対象として、音読を2分間した後に、記憶力や空間認知力のテストをすると、
それらの能力が、20〜30%増加する事が照明されています。

子供読書